前回のブログ記事は4月上旬の日付になっており、今読み直しても不安定な状況になかなか落ち着けていないことが伺える。
あれから一ヶ月以上経ち、緊急事態宣言下で過ごすことにも(おそらく)慣れた。授業はオンラインとなり、日々準備には明け暮れてはいるものの、どうなるかわからないままに準備だけはしなくてはいけない、という状況よりははるかに見晴らしが良い。
東京は未だ緊急事態宣言が解かれてはいないのだが、そこはあえて緩めて脱力して行きたい。というわけでいくつかの音源を聴き返した。
決まりとしては、プリセット音源だけでつくること。
まだまだ先が見えないけれども、適当にゆるめて行かねば。
8.4.20
ブログ
どうやら書きかけの文章がずっと公式ブログに載っていたみたいです。。失礼いたしました。今回の公式サイトローンチにあわせてブログを書くところも変えたので、まだ操作になれていない・・・
気を取り直して。
(正式な)前回の投稿から3週間ほど経ちましたが、その間に世の中はあっという間に変わってしまいました。
ヨーロッパやアメリカは感染者数・死者数が莫大に増え、一見まだそこまでではない、と思われた日本でも感染者数が増えています。
音楽会は軒並み中止され、私の勤務する大学では春からの授業開始が2度延期されました。
2〜3月の間には幾度となく東日本大震災の時のことを思い出しましたが、その時とは対処法も、気をつけることも異なります。
ついついニュースが気になり、気分も滅入りそうになるけれども、淡々とやるべきことをこなしていきたい次第。
気を取り直して。
(正式な)前回の投稿から3週間ほど経ちましたが、その間に世の中はあっという間に変わってしまいました。
ヨーロッパやアメリカは感染者数・死者数が莫大に増え、一見まだそこまでではない、と思われた日本でも感染者数が増えています。
音楽会は軒並み中止され、私の勤務する大学では春からの授業開始が2度延期されました。
2〜3月の間には幾度となく東日本大震災の時のことを思い出しましたが、その時とは対処法も、気をつけることも異なります。
ついついニュースが気になり、気分も滅入りそうになるけれども、淡々とやるべきことをこなしていきたい次第。
16.3.20
FBページのお知らせ
お知らせが遅くなりましたが、Facebookにアーティストページを作成いたしました。
https://www.facebook.com/Midori-Kubota-1735241876716882/
HPと重なる部分もありますが、FBノートでしか読めない文章などもアップしております。
また最新情報を掲載しますので、FBのアカウントをお持ちの方はぜひページへの「いいね!」をお願いいたします。
https://www.facebook.com/Midori-Kubota-1735241876716882/
HPと重なる部分もありますが、FBノートでしか読めない文章などもアップしております。
また最新情報を掲載しますので、FBのアカウントをお持ちの方はぜひページへの「いいね!」をお願いいたします。
13.3.20
「研究者図鑑」掲載
コロナウイルス感染拡大を受けて、落ち着かない日々が続きますね・・・個人的には、東日本大震災直後の落ち着かない日々のことをつい思い出してしまいました。
ただウイルスという目に見えないものが相手なだけに、地震の時とはまた異なる種類の不安を感じます。とはいえできる限り手洗い・うがい・消毒を徹底して、つとめていつも通りに過ごしたいところ。
さて、先日勤務先のHPに特設された研究者ページに自分のインタビューが掲載されました。
https://www.seigakuin-researchers.jp/midori-kubota/
改めて見直すと面映ゆいところもありますが、日々学生と接する中で感じたことなども話しています。よろしければご覧ください。
ただウイルスという目に見えないものが相手なだけに、地震の時とはまた異なる種類の不安を感じます。とはいえできる限り手洗い・うがい・消毒を徹底して、つとめていつも通りに過ごしたいところ。
さて、先日勤務先のHPに特設された研究者ページに自分のインタビューが掲載されました。
https://www.seigakuin-researchers.jp/midori-kubota/
改めて見直すと面映ゆいところもありますが、日々学生と接する中で感じたことなども話しています。よろしければご覧ください。
29.2.20
相内啓司さん新作アニメーション試写会の中止
先日告知させて頂いた、3月14日の相内啓司さん新作アニメーションの試写会( https://midorikubota.blogspot.com/2020/02/blog-post.html )が中止になるとの連絡がきました。
残念ですが仕方がないですね・・・また改めて会が設けられるとのことですので、わかり次第また告知させていただきたいと思います。
残念ですが仕方がないですね・・・また改めて会が設けられるとのことですので、わかり次第また告知させていただきたいと思います。
25.2.20
うまくいかないこと
「うまくいった」ことよりも、「うまくいかなかった」ことにより惹かれる。
動きや作業・プロセスと意図とが「うまく」沿うとき、流れは止まらない。「うまく」沿わなかったとき、流れはぎこちなくなり、身体の中にノイズが生じる。その場合、遡ってなぜそのノイズが生じたのかを考える。
ここでいう「ノイズ」は、除去されるべきものであることも多い。例えば事務的な作業においては完遂することが目的であるから(その過程における紆余曲折はあまり意味をなさないから)、「うまくいかない」ことは割と困る。しかし、自分が創作に向き合っている時、生じる「ノイズ」は必ずしも忌むべきものではない。むしろ、その「ノイズ」の中にこそ注目すべきものが宿っている場合も多い。
「ノイズ」を拾い上げるためには、何が起こってもそれを一旦受け止める態度と、時間が必要だ。合理的な心算では、細やかさに欠ける。
17.2.20
相内啓司さん新作アニメーション試写会のお知らせ
音楽を担当させて頂いた相内啓司さんの新作アニメーション『REM れむ waves in the dreams』の試写会が来月行われます。
トレイラー https://youtu.be/lKaJz-hpm3M
この試写会は、相内さんの長年に渡る活動を記録した全集『い(ま)え in betweenー存在とイマージュの境域ー』(DVD+BOOK)の出版記念の会にあわせて開催されるもので、上の新作『REM』と過去の数作品が上映されるそうです。また上映後には作家トークも行われます。
映像に音楽を作曲するのは長年の密かな夢でありましたが、このような機会に巡り会えたことは本当に嬉しい限りです。 また、試写される新作『REM』は私の作曲したバージョンと、中村益久さんが作曲されたバージョンとのふたつのバージョンがあります。おそらく当日は続けて両バージョンを見ることができるのではないかと思います。まるっきり音楽性が異なるので、そこを見(聴き)比べるのも面白いのではないかと思います。
実は相内さんと中村さんとは、2006年1月に神奈川県立音楽堂で行われたシンポジウム「いま芸術とはなにか?」で映像とのコラボレーションパフォーマンスにてご一緒させて頂きました。それ以来14年の月日が経ったわけですが、こうやってふたたびご一緒できるご縁を心より嬉しく思います。
入場無料ですが、観覧ご希望の方は事前にメールでの申し込みが必要とのことです。よろしければ下の情報をご覧ください。
◉東京会場
◎場所:京都アカデミアフォーラム in 丸の内(新丸の内ビルディング10階) 〒100-6510 東京都千代田区丸の内1-5-1 (Tel:03-6259-1891)
◎日時:3月14日(土)
17:30 開場
18:00~18:40 相内啓司全集『い(ま)え in betweenー存在とイマージュの境域ー』(DVD+BOOK)出版記念の会
18:50~19:30『REM れむ waves in the dreams』特別試写会+過去作品上映 ( 同時上映作品:『動・MOVE』、『Hello friends -schizophrenic view』)
19:40~20:00 作家トーク
20:10 終了
◎入場無料(先着100名/事前申し込みの受付をします) 事前申し込み方法 下記のメールアドレスに3月12日までにお申し込みください(先着100名)
*なお、事前予約なしでも当日ご来場いただけますが、満席の場合は椅子がご用意できませんのでご容赦ください。
-----------------------------------------------
『相内啓司・『い(ま)え in betweenー存在とイマージュの境域ー』( DVD+BOOK)出版記念の会 『REM れむ waves in the dreams』新作試写会+過去作品上映会」参加申込書
参加希望 お名前(複数参加の場合は代表者名):
参加希望人数:
連絡先(メールアドレス または電話番号):
を明記の上お送りください。
---------------------------------------------
事前申し込み問い合わせ先 e-mail: mizuyoshi@mistral-japan.co.jp tel: 042-380-8270
◎主催:-273℃ artimage institute/-273℃ 映像芸術研究所 http://www.aiuci.site
トレイラー https://youtu.be/lKaJz-hpm3M
この試写会は、相内さんの長年に渡る活動を記録した全集『い(ま)え in betweenー存在とイマージュの境域ー』(DVD+BOOK)の出版記念の会にあわせて開催されるもので、上の新作『REM』と過去の数作品が上映されるそうです。また上映後には作家トークも行われます。
映像に音楽を作曲するのは長年の密かな夢でありましたが、このような機会に巡り会えたことは本当に嬉しい限りです。 また、試写される新作『REM』は私の作曲したバージョンと、中村益久さんが作曲されたバージョンとのふたつのバージョンがあります。おそらく当日は続けて両バージョンを見ることができるのではないかと思います。まるっきり音楽性が異なるので、そこを見(聴き)比べるのも面白いのではないかと思います。
実は相内さんと中村さんとは、2006年1月に神奈川県立音楽堂で行われたシンポジウム「いま芸術とはなにか?」で映像とのコラボレーションパフォーマンスにてご一緒させて頂きました。それ以来14年の月日が経ったわけですが、こうやってふたたびご一緒できるご縁を心より嬉しく思います。
入場無料ですが、観覧ご希望の方は事前にメールでの申し込みが必要とのことです。よろしければ下の情報をご覧ください。
◉東京会場
◎場所:京都アカデミアフォーラム in 丸の内(新丸の内ビルディング10階) 〒100-6510 東京都千代田区丸の内1-5-1 (Tel:03-6259-1891)
◎日時:3月14日(土)
17:30 開場
18:00~18:40 相内啓司全集『い(ま)え in betweenー存在とイマージュの境域ー』(DVD+BOOK)出版記念の会
18:50~19:30『REM れむ waves in the dreams』特別試写会+過去作品上映 ( 同時上映作品:『動・MOVE』、『Hello friends -schizophrenic view』)
19:40~20:00 作家トーク
20:10 終了
◎入場無料(先着100名/事前申し込みの受付をします) 事前申し込み方法 下記のメールアドレスに3月12日までにお申し込みください(先着100名)
*なお、事前予約なしでも当日ご来場いただけますが、満席の場合は椅子がご用意できませんのでご容赦ください。
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『相内啓司・『い(ま)え in betweenー存在とイマージュの境域ー』( DVD+BOOK)出版記念の会 『REM れむ waves in the dreams』新作試写会+過去作品上映会」参加申込書
参加希望 お名前(複数参加の場合は代表者名):
参加希望人数:
連絡先(メールアドレス または電話番号):
を明記の上お送りください。
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事前申し込み問い合わせ先 e-mail: mizuyoshi@mistral-japan.co.jp tel: 042-380-8270
◎主催:-273℃ artimage institute/-273℃ 映像芸術研究所 http://www.aiuci.site
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